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資格を活かして管理薬剤師へ転職!

医療の資格を活かせた管理薬剤師への転職

「薬剤師として5年間、病院に勤めていました」と言って、薬局の面接を受けた私は、それに合格し、管理薬剤師として採用していただけることに決まりました。そして今は、この薬局で毎日働いています。私が薬剤師になろうと思ったのは、幼いときに自分がずっと薬に頼って生きてきたからでした。私は幼いとき、小児ぜんそくを患っていて、毎日飲み薬を服用し、さらに貼付薬を背中に貼って、その生活を送っていたのです。そんな私は、週に1回のペースで小児科にかかり、その病院と連携した薬局で薬をもらっていました。私が薬剤師になって働きたかったのは、この薬局だったのです。しかし、大学の薬学部で薬剤師という医療の資格を取得した私は、大学からの強い勧めがあり、大手の総合病院に就職することに決めてしまいました。この病院は、私の通っていた大学の実績がとても高いところで、周囲から見た就職先としては、大成功のものだったのです。そうして私は、家族や教授に流されるようにして、病院薬剤師として働くようになりました。しかし、幼いときの記憶を忘れられずにいた私は、やはり薬局で働く薬剤師になりたいと思い、転職することに決めたのです。そうして求人を探していたところ、管理薬剤師を募集している薬局に巡り会うことができました。管理薬剤師とは、一般の薬剤師より1ランク上の役職で、これには薬剤師という医療の資格に加えて、キャリアが求められてくるものです。私はこのとき、自分の病院薬剤師としての経験を活かすことができるのではないかと思いました。そうして私は、この薬局の求人に応募することに決めました。私は、医療の資格を持っていること、そして、その医療の資格によって積んできたキャリアについて、自己アピールを行いました。その結果、私は管理薬剤師として採用していただくことに決まり、夢であった薬局で働くことができるようになったのです。夢を諦めなくて、本当によかったと思っています。

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